先日、私が参加しているコミュニティで「健康住宅」の紹介があったんですけどね。
日本で唯一と言われる本物の住宅建材を作っている会社があって、その建材が凄いのです。
若い頃、「健康の為なら死ねる!」と思って、世界中の本物の商品を血眼になって探し続けた私でも見つけられなかった正真正銘、本物の建材メーカーなんです。
体に優しい自然の建築資材のみを作っている会社なのですが、モデルハウスなども体験出来て、そこに行った人は家に入った瞬間、体がどんどん元気になるのを感じるそうです。
心と体を癒し、健やかにしてくれる建材を作っている会社。
そんな凄い会社が日本にあったのかと驚きでした。
ちなみにその会社は九州にあるのですが、このブログで紹介していいかわからないので、一応会社名は伏せておきます。(コミュニティメンバーだけにこっそり紹介してくれたかもしれないので。)
ざっくり言えば、住んでいるだけで健康になる家、化学物質を一切使ってない家、居住空間がひたすら快適な家、体の細胞が喜ぶような木の香り、体の不調や心の不調が気がついたらなくなっている家。
そんな家なのです。
そしてそのモデルハウスを体験しに行ってきたコミュニティのリーダー達が、一日宿泊しただけで、かなり良い体感があったとシェアしてくれたのです。
そうか健康になる家か・・・。
あれ?待てよ。
私、そういう家を体験したことあるぞ!と思い出しまして。
実は私は30歳の時に癌になったことがあるのですが、その時に癌サバイバーの仲間から、「癌が治る家」として紹介された家があったのです。
その家というのが「抗酸化リバース工法」という技術で建てられた家で、まさに病気にならない家、健康住宅だったのです。
富山県にあるから体験しに行かない?と誘われて行ったのが、今から10年前。
そのモデルハウスの見学に行った時、まさに私も一瞬で体が蘇るような体験をしたのです。
ちなみに抗酸化リバース工法で建てられた家はどんなメリットがあるかと言うと、
家の中の空気が森林浴
アレルギーや癌、難病が快方に向かう
心身共に元気になり若返る
電磁波もカット
カビない、嫌なニオイがしない
食べ物が腐らない(果物を置いておくとそのまま美味しいドライフルーツになる)
シロアリやダニなどの虫も出ない
夏は冷房いらない、冬は暖房いらない
みたいな感じで、説明を聞いているだけで、それが本当だったらノーベル賞ものではないかと、当時は思ったものです。
私が見学に行った家も、体に悪影響を与える化学物質がほとんど出ないのが特徴で、本当に家に入った瞬間、違いがわかるんですよね。
何だここは、家の中が森じゃないかと(笑)
残念ながら、私が見に行ったモデルハウスの会社は数年前に資金ショートで倒産してしまいましたが、こんな家を作っている会社があるのかと、当時は深く感動して帰って来たのを覚えています。
ちなみに私がモデルハウスでお世話になった当時の社長のブログがまだ残っていました。
最初、冒頭の九州の建材メーカーの話を聞いた時、もしかして私が体験したのと同じ会社?と思ったのですが、全く違いました。
九州の建材メーカーは本物の建材を独自の方法で作っている会社で、私が体験した抗酸化住宅は専用のリバース溶液を塗布して快適な空間を作るという工法なので、そもそものコンセプトが全く違います。
ただ、形は違っても健康住宅を作っているという意味では同じなので、日本にも探せばこういう本物のメーカーさんはあるんだなぁと感動してしまったのです。
もちろん、「病気が治る家」などと言ったら法律的に完全にアウトなので、そんな売り方はしていませんが、私がモデルハウスに行った時も、スタッフの皆さんは全員若々しくて元気で肌も髪の毛も艶々で。
モデルハウスの体験に来る人も、病気を持っている人が多かったので、この住宅で○○が改善したみたいな話で溢れ返っていましたね(笑)
そしてもう一つ。
私が若い頃ずっとお世話になっていた断食道場も本物の建材しか使わず、総ひのき造りで建てられていた道場でした。
今は亡き道場長が「本来、家は自然な素材のもの、天然の木と紙と土だけで造るべきだ。」
と言っていた言葉を思い出し、本物の建材だけで作られた道場も確かに居心地が良かったなぁと懐かしく思い出したのです。
まずは住む家からだ!って、ずっと師匠が言ってたんですよね。
ちなみにこれが当時の断食の師匠のブログ記事です。
私は若い頃から期せずして、こういう良い物に触れていたんだなぁと、九州の家をきっかけに何だか色々なことを思い出してしまいました。
でね。
この話はこれで終わりじゃないんです。
このブログは内観ブログですから、当然内観の掘り下げに着地します(笑)
今のタイミングで「家」の情報に出会ってる意味って何だと思いますか?
「家」というのは「家族」の象徴なので、家の情報に出会う、家に興味を持つというのは、潜在意識的には「あなたの人生に家族やパートナーシップを充実させなさい」というメッセージだったりするんです。
もっと別の言い方をすれば、「今あなたの人生に家族、パートナーシップが欠けてませんか?」ということ。
そろそろ、人生の折り返し地点に来たよね。
今までは自分の為だけに生きてきたけど、これからは家族、結婚というものを真剣に考えてもいいんじゃない?みたいなメッセージなんですよね。
だって仮に健康住宅という素晴らしい家を知って、その家に一人で住む意味ってあります?(笑)
私はそういう本物の家にこそ、家族の笑い声が響いていた方が幸せだと思うんですよね。
だって一人暮らしで自分だけ住んでそれで健康になって、「で?」「その後は?」って思うじゃないですか。
だからね。
人生のテーマの中に「家」というものが出てくるということは、家族やパートナーシップについてもう一度見直しなさいというサインだったり、独身の人であればそろそろ家庭を持つ方向にシフトしてもいいんじゃない?というメッセージだったりするんですよね。
「独り」というステージを離れて、残りの人生は守るべきものを持つ人生にシフトするタイミングというか。
もしくは、あなたの人生の中で家族やパートナーシップが欠落しているから、もっとそっちに目を向けなさいというサインだったりとかね。
だから今日のこの記事の着地点としては、自分の人生の中に家との出会いが急に現れた人は、ぜひ家族やパートナーシップについて見直して欲しいということ。
多分それを潜在意識が知らせるために、家を引き寄せているとも言えるわけです。
その心理的な部分を見ずに、「健康になる素晴らしい家」だけに注目していると、人生の一つの転機を逃してしまうと思います。
そうでもなければ、モデルハウスの体験なんて普通は引き寄せないですからね(笑)
なので、私もこのタイミングで健康住宅を教えてもらったということは、今まさに家族やパートナーシップについて考える時期だということです。
まぁ図星です(笑)
そもそも生涯独身生活を貫くような人は、家の情報なんて引き寄せませんから、それを引き寄せた時点で何かあるということです。
ね、こんな事でも全部内観の材料になるんですよ。
ということで、今日は長々と家のお話をしてみました。
何かの参考になれば幸いです。
