心の癖

心の癖

盲点だった見下し

・反面教師という考え方誰かを反面教師にして、自分はあの人みたいにならないように気を付けようという考え方は、相手を下に見ている典型的な見下しである。これは一見、謙虚に見えるけれど、実は思いきり上から見下している。特に親子関係では、両親の生き方...
心の癖

メールの返事が来ないと不安になるのは何故

ここ数日、とても重要な用事があって、メールで連絡をしていたのだけど、その方から一向に返事が届かない。あまりに不安で、その事がずっと気になって、何も手に付かなくなっていた。実は私がこんなに不安になるのには、ちょっとした経緯がある。昨年、弊社従...
心の癖

気付きからの気絶

自分の思い込みや大きくズレていた部分に気付いた時、あまりのショックで気絶することがある。そういう時は自分の過ちの恥ずかしさに、この世から存在丸ごと消えたくなるような衝動に駆られる。今日もそれくらいインパクトのある気付きがあり、しばらく気絶し...
心の癖

偽りと秘密主義

一度自分を偽ると、ずっと自分を偽り続けなければいけなくなる。これが結構、無駄なエネルギーを使っていて、人付き合いの大きな疲弊の原因だったりする。素の自分を出せない人生は辛い。そして極端に秘密主義だったり、自己開示をほとんどしない人も同じ。隠...
心の癖

目先を変えることの無意味さ

環境やプラットフォームをリニューアルして目先を変えることで、まるで別物になったように見せるということを頻繁に行う人が多いけれど、それは表向きの印象が変わっただけで、実は肝心なところは何も変わっていない。自分をデフォルメして生きている人は、目...
心の癖

自分以外は全員馬鹿

時々このタイプの人に遭遇するのですが、この世界で凄いのは自分だけで、自分以外は全員馬鹿という人がいます。スティーブ・ジョブズがわかりやすくこのタイプでしたが、私が一番賢い、私が一番優秀、私が一番凄い、私たちのグループが一番、世界でこんなに凄...
心の癖

困っていない=幸せではない

困っていない=幸せだと勘違いしている人がとても多い。困っていないというのは、毎日を生きていくうえで特に不自由なことが起きていないだけで、それが必ずしも幸せとは限らない。困った事や心配事、トラブルが起きないことが幸せだと勘違いしている人は、一...