条件付きの価値

実家から「洗濯機が壊れたので買って下さい。お願いします!」とLINEが来たので、買う前に直せないか分解してみたら完全に寿命だったので、ノジマに買いに行ってきました。

「どうせなら一番高くて高機能なやつ買えば?」と言ったら、私たちもうそんなに長く生きないからと言われて悲しくなりました。

洗濯機の寿命は一般的に約10年。

両親の年齢は父74歳と母72歳。


いやぁ、正直親なんて早く死んでくれればいいとずっと思っていたので、この心境の変化に戸惑ってもいます。

いなくなったら寂しいという気持ちが今は普通にありますからね。

私にも寂しいなんていう感情が存在していたんだ・・・みたいな(笑)


そして今日も思い込みシリーズです。

人を楽しませたり喜ばせたり出来る自分には価値がある

これ結構持ってる人が多いなと思ったので、書いてみました。


何度もこのブログには書いていますが、人は何もしなくても、何も出来なくてもそのままで価値があります。

誰かに楽しい気持ちになってもらったから、誰かに喜んでもらったから、自分には価値がある。

これは条件付きの価値です。


このブログでは読者さんがうんざりするほど、「自己受容」「ありのままの自分」という言葉を書いていきますので、何かを相手に与えた時だけ価値があるという前提はもう辞めましょう。

「私はこのままで、ここにいていい。」

この感覚を何度も自分に落とし込んでください。