注意しても無駄という属性とは

今日ニュースを見ていたら、名古屋ライドという自転車で迷惑行為をする若者が増えているという話があって。

映像では車道の真ん中を堂々と走りながら、パトカーを煽ったりパトカーの走行を邪魔したりしていたんだけれど。

この映像を見てすぐ思ったんですよね。

これはもう脳が壊れてるなと。

こういう悪質な行為を悪びれることもなく出来ちゃう子供たちって、もう完全に脳がやられてしまってるんですよね。

要するに前頭葉の機能が低下しているのが原因ってこと。


なので、こういう子供たちに注意したり逮捕しても実は全く意味がなかったりします。

まずスマホでやられた脳を直さないと。

で、今の脳科学の研究では、こういう子供たちは高確率で若年性認知症になることがもう分かってきてるんですよね。

早ければ30代で認知症になる。

だから迷惑行為云々よりも、もっと怖い話で、あと20年くらいしたら君たち頭ボケてるよ!と。


スマホがなかった時代は、親の教育とか家庭環境が原因でグレたり、常識から外れた不良行為をする人が多かったんだけれど、今は普通の家庭で育った子供も信じられないような行いをする。

その原因がスマホで脳が破壊されていることなんです。

男の子で小学校高学年とか中学生くらいからアダルト動画を頻繁に見て、ポルノ中毒になっている人も同じだし、後は男女問わずショート動画の見過ぎとかね。

これは本当に脳が壊れるので辞めた方がいいです。


脳が壊れている人にいくら注意しても直らないので、仮に逮捕されたとしても、迷惑行為を辞めることはないし、更生もしません。

本来の不良とは原因が違うからですね。

覚醒剤中毒の人に常識を振りかざしても、頭がラリっていて話が通じないでしょう?

あれと同じことが起きてるんです。


で、これからこういう若者がどんどん増えるので、私たちも生活している中でトラブルに巻き込まれることが増えます。

脳が壊れた人には性善説など通用しないので、自分の身は自分で守りましょう。

そして皆さんも、スマホの使い過ぎには本当に気を付けてくださいね。