親を避け続けている人の心の闇2

父親や母親の話題を意図的に避ける。

親と関わらないことが一番の正義だと勘違いしている。

関わらない=問題に縛られていないという勘違い。


親とは形式的な連絡はするが、個人的な話や自分自身についての重要な情報は一切伝えない。(電話番号やLINE、住所を教えないなど)

親と意図的に距離を取って、自分の心の葛藤がなくなった状態を問題が解決したと思っている。

親との接触を物理的、情報的に断つことで、私はもうあの親から解放されたと思い込んでいる。


親を切り離したから、もうあの人たちとは何の関係もない、他人であるという態度を取り続ける。

物理的に親と二人きりになる状況を避ける。

自分は親とは一切連絡を取らずに、または連絡先を親には教えずに、重要な連絡がある時は、他の家族(兄弟姉妹)などを介して親と連絡を取っている。

過去のトラウマの痛みやネガティブな感情を再燃させないために、両親の存在を自分の人生から消そうとする。


親との関係性を修復したことにしたい。

親子の問題はもう終わったことにしたい。

親と距離を置いて自分の生活圏から親を排除し、物理的、心理的に距離を取ることで、その問題が自分の視界に入らなくなった状態を問題が解決したと思い込み、親と話し合うことを避け続ける。


これらはただの逃避目的、ただ逃げているだけで、何の問題解決にもなっていません。

これらは私も必死で向き合い続けた問題でしたが、自分のネガティブな感情を誤魔化すために、問題を終わったことにしたり、長期間保留にしても自分が苦しくなるだけです。