今日、とある場所で「カルマはあるのかないのか」でかなり議論になっていて。
カルマはあるという人たちと、カルマはないという人たちで、それはもう見事に対立していたのです。
これに関して私が思うのは、今まで色々な人を見てきて、カルマはあると断言する人も、カルマはないと断言する人も、とにかくハッキリと言い切る人は、どちらも信用出来ない人ばかりだったということ。
結局、目に見えない世界のことはわからないし、証明も出来ない。
そう言える人の方が確実に信用出来ます。
そして私個人的に一つだけハッキリ言えるのは、自分が蒔いた種は一周回って全部自分の所に返ってきたということ。
これだけは実体験から事実だったと言えるので、因果応報は経験上あるとは思っています。
結局、根拠が明確に示せないものは、所詮「わからない」というのが、極めて現実的なのではないかなと思っています。
