先日、LINEのオープンチャットで仲間がこんな事を話してたんです。
スーパーで魚のパックに「天然」って立派そうにシール貼られてるけど、釣りをする人なら分かってるだろうけど、魚は養殖の方が美味しいことが多い。
天然魚なんてどこで何を食べてどんな生活をして来たのか、どんな病気をしてるかも分からないわけで。
特に鯛はその傾向が強くて、釣って来た鯛は美味しくないことが多い。
だから僕は「天然」ってシールが貼られてる魚は基本的に買いません。
これ、私は目から鱗だったんですよね。
だって野菜も魚も肉も天然で自然のものが一番いいに決まってると思い込んでいたから。
で、思い出したのがレタスの話。
露地物ではなく、植物工場で徹底的に品質管理されて作られたレタスの方が美味しいという話。
つまりね、必ずしも「自然」とか「天然」のものが良いとは限らない。
この感覚を持っておくだけで、選択肢がさらに広がると思うんですよね。
というより「天然」という言葉に騙されなくなる。
私は元々思い込みが激しい人間なので、こういう何気ないオープンチャットの会話から、自分の常識を再度疑うきっかけをもらえるのがとても有難いです。
