言葉と価値

私が発する言葉というのは本当に人を選ぶ。

誰でもが受け取れるものではないからこそ、その扱いには十分に気を付けなければいけないのだと思う。

でもどれだけ辛辣な意見をもらおうとも、私の言葉を発信することをやめることはない。

何故ならそれは私が命を懸けて体験した生きた記録だから。

生々しいものにこそ価値があるという私の信念だけは曲げられないから。