愛する人は突然いなくなる

今日は夜の21時からWEBセミナーに参加予定で、とても楽しみにしていた私は時間通りに待機していた。

しかし、時間になっても一向にWEBセミナーは始まらず、しばらくすると「このセミナーは終了しました」というお知らせだけが画面に表示された。

え?始まってすらいないけど・・・!?


主催者に問い合わせる気力もなく、気持ちがどん底まで落ちた。

私は昔から、こういうのがとても苦手。

何の連絡もなく待ち合わせ場所に相手が来ない、メールをしても返事がない。

待っていたのに裏切られる。

約束をしたのにその約束が守られない。


その時に感じる絶望にも近い深い悲しみ。

これは一体何だろう?

この気持ちはいつからあるのだろう?と考えていたら、内観の師匠からのメールでこんな言葉が目に入った。


これだ。

この感覚だ。

私は昔から、自分にとって大切な人はいつも自分の前からいなくなると思っている。

この悲しく寂しい気持ちを内観して掘り下げるのはとても辛い。


だからその怒りが相手に向く。

何で約束したのに時間通りにセミナーやらないんだよ。

何で画面がずっと真っ暗なまま、突然「終了しました」になるの?


今まで色々な人との別れがあり、その度に身を切られるような思いをたくさんしてきたけれど。

そして私自身も、待ち合わせ場所に行かなかったり、メールの返事をしなかったり、約束を守らなかったことが過去に何度もあったけれど。

やられる側になると、こんなに辛いのかということを今学んでいる。


ということで、今日の問いかけ。

という思いの原体験は何?