フォロワー10万人より、深く繋がった100人の方がAI時代は大切だと言う人に限って、自分はコミュニティのメンバーさんと全くコミュニケーションが取れていない現実。
自分は出来ていないのに、いかにも良い事を言ってます風を装う人が多いけれど、こういう些細な認知の歪みを放置していると、いずれ自分自身が苦しくなります。
実際にはAI時代だからとか関係なく、コミュニケーション障害を持っている人は、どんな時代でも人とコミュニケーションがうまく取れないことに苦しみ続けます。
このタイプの人って、例えばビジネスにおいても普段全くメルマガも書かないし、SNSも更新しないし、メンバーさんとも全くコミュニケーションを取っていないのに、
何か売りたいものがある時だけ、急にSNSを更新し始めたり、メルマガを出し始めたり、いきなり人生論を語り出したりするので、非常に厄介です。
本当に深く繋がった100人の方が大事だと思っているなら、それは普段の行動に現れるからです。
頻繁にSNSを更新して、コメントにいいね!を押したり返信したりして、定期的にZoomライブをやって皆と話してメルマガでも読者さんとコミュニケーションを取って・・・とか、やってるならわかります。
でもそれを全くやっていない人が、これからの時代は少人数の深い繋がりの方が大事とか平気で言うから、「あなた大丈夫ですか?」ってなるんですよね。
認知を整える基本は言行一致。
内観コミュニティでは、こんな些細なことでも「あなた言ってることとやってることズレてますよ!」って細かく指摘されるので、ほとんどの人が嫌になり一ヶ月以内に去って行きます。
そうして自分と向き合うのを辞めていきます。
ちなみに自分が人との深い繋がりを本当に求めているならフォロワー100人でもいいですが、お金を稼ぎたいならフォロワー数は多い方が圧倒的に有利です。
特に少人数のコミュニティは愛着、アタッチメントが最重要になるので、それが向かない人には逆に人がたくさんいて、一人一人との繋がりが希薄な方が楽です。
これはAIの時代だからじゃなくて、結局自分がどっちに向いているかということ。
基本的に愛着がまともに育っていない人は、少人数で密にコミュニケーションを取るタイプの関り方は向いていないので、無理をしているといずれ疲弊します。
逆に人数が多いとメンバーさん同士が勝手にコミュニケーションを取って、各々で盛り上がってくれたりするので、コミュニケーション障害の人にはそっちの方が楽な面も多々あります。
ちなみに私は少人数の密なコミュニケーションが苦手なので、人がたくさんいる方が落ち着きます。
まるで雑踏の中に紛れるかのように、たくさんの人の中で自分の存在感や気配を消して、ドットの中の一つとしてそこにいる方が楽ですから。
個人的には深く繋がった100人は結構重いと思っているし、過去に自分でコミュニティを運営してみて、最も疲れたのが少人数制のコミュニティでした。
結論を言ってしまえば、普段からこまめにメンバーさんとコミュニケーションが取れない人は、少人数制のコミュニティは向かないよってこと。
そして私が一貫してこのブログで伝えたいのは、深く繋がった100人の方が大切だと言うなら、実際にそれを実現させている自分をちゃんと見せること。
口だけ最もらしいことを言っておいて、実際のコミュニティは放置プレイみたいな人が特に男性には多いので、出来ない事は言わない、本当に思ってないことは言わない、言ったのならやる。
みたいなところを常に意識して欲しいなと思います。
これが出来ていないと、自分の脳が結局あなたはどうしたいの?人と関わりたいの?それとも一人でいたいの?影響力を持ちたいの?と、混乱していくので。
