Facebookの不具合からの気付き

数日前から急にFacebookの表示がおかしくなりました。

ニュースフィードが全く表示されなくなり、

「エラーが発生しました。修復作業中の機能の不具合が原因の可能性があります。このページを再読み込みしてください。」

というアナウンスが出てきて、ニュースフィードには何も出てこないのです。

もちろん「ページを更新」をクリックしても変化はありません。


これは困りました。

友達の投稿も何も見れないんですから。

で、一般的に言われているような対策は全てやってみましたが、状況は全く変わりません。

しばらく待っても直る気配がなかったので、もしかしてこれは何かのお知らせかも?と内観をすることにしました。


「私Facebookがこうなる前に何を考えてた?」と問いかけてみると、「最近のFacebookは自分と関係のない投稿ばかり出てきて鬱陶しいな。」と考えていたことに気付きました。

実際、最近のFacebookのニュースフィードは8割くらいは全く関係のない人のおすすめ投稿か、広告しか出てきません。

Facebookのトップページに出てくるのが毎回カオスな投稿ばかりですから、実はかなりうんざりしていたのです。


もしかしてそのうんざりが投影して、現実に起きたのか?

そう思って、そのネガティブな考えを外してみました。

「どんな人にも価値があり、全ての人の投稿が素晴らしい。それを見れる私は幸せである。」

何か変な言葉ですが、内観をしているうち、そんなふうに思い始めました。

そしてFacebookにアクセスしてみると、元に戻ってる!!

結果、5日目で表示が元に戻っていました。


単なるFacebook側のバグで一時的にエラーが出ていただけかもしれませんが、とにかく元に戻って良かった。

で、ここで痛感しました。

例え広告だらけでも、知らない人の投稿ばかりでも、フィードが正常に表示されること、人が集まっていることが死ぬほどありがたいと。

私はやっぱり人が好きなんだな。

人がいない空間は寂しいんだなということも改めて気付けました。


わりとこれ大事なんですけどね、潜在意識で鬱陶しいとか何かを排除したいみたいな思考があると、それが現実に投影されて本当に大切な何かを失うということがよくあります。

いつもと違うイレギュラーなことが起きた時、しかも周りは何ともなくて、あれ?自分だけ!?みたいな時は、もしかしたら潜在意識からのお知らせで起きている事も多いので、そんな時こそ自分の思考を振り返ってみるといいと思います。